利尻ヘアカラートリートメントの染め方について

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利尻ヘアカラートリートメントの効果的な染め方は?

 

利尻ヘアカラートリートメントの効果的な染め方

 

トリートメントのように使うだけで、白髪がキレイに染まる利尻ヘアカラートリートメント。
頭皮に優しい成分を中心に作られているので、カラー剤でお肌が荒れてしまう方も安心して使用が出来ます。

 

しかし、利尻ヘアカラートリートメントは「ヘアマニキュア」のため、1〜2週間で色落ちしてしまうもの。
このため、1〜2週間に1回の頻度で染め直しを行う必要があります。

 

仕事や家事が忙しいと、1〜2週に1回でも染める事が面倒に感じる方は多い事でしょう。
出来る事なら、1回でしっかりと染めて、色落ちを防ぎたいものです。

 

そこで今回は、利尻ヘアカラートリートメントの効果的な染め方についてご紹介します。
キレイに染めた髪色を長持ちさせる方法もご紹介をするので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントの正しい染め方

 

「白髪がイマイチ染まらない」「染まったけれど、色ムラがある」
そんな方は、もしかすると利尻ヘアカラートリートメントの使い方が間違っているのかも知れません。

 

キレイに白髪を染めるためにも、まずは利尻ヘアカラートリートメントの正しい染め方を確認しましょう。
下記では、利尻の公式サイトにも掲載されている2パターンの染め方などをご紹介します。

 

事前に準備するもの

 

利尻ヘアカラートリートメントの正しい染め方を確認する前に、事前に準備する物をご紹介します。
トリートメントの塗布後に慌てないためにも、下記の物を用意しましょう。

 

【事前に準備するもの】

 

・ビニール手袋
・ラップ
・ブラシ
・ハケ
・タオル
・前開きの服

 

利尻ヘアカラートリートメントは素手でも使えますが、爪の間に染料が入ると中々落ちません。
ビニール手袋を着用して方が良いでしょう。

 

また、染髪中は体が冷える事もあるので、前開きの服があると便利です。
後述しますが、利尻ヘアカラートリートメントには、2パターンの染め方があります。

 

シャンプー前に染める方は、前日のお風呂で頭皮の汚れを落としておきましょう。
これらの事前準備を行えば、正しい染め方でしっかりと白髪を染める事が出来ます。

 

シャンプー前に染める場合

 

利尻ヘアカラートリートメントを初めて使用する方や、白髪が染まりにくいと言う場合は、シャンプー前の使用がオススメです。
乾いた髪の毛は染料が浸透しやすく、1回でもキレイに白髪を染める事が出来ます。

 

【シャンプー前の染め方】

 

1.前日までにシャンプーで整髪料や皮脂を落としておく
2.乾いた髪の毛をブラッシングする
3.生え際・頭頂部→毛先の順でトリートメントを塗布する
4.軽く髪の毛を梳き、ラップを巻いて放置する
5.色水が出なくなるまですすぎ、シャンプーを行う
6.十分に乾かす

 

根本やこめかみは染まりにくく白髪が浮きやすいので、利尻ヘアカラートリートメントを多めに使用しましょう。
トリートメントで白髪が隠れるくらいの量を塗るのが効果的と言われています。

 

また、頭頂部の髪の毛はブロッキングを行いながら塗布すると、色ムラが無くキレイに仕上がります。

 

シャンプー後に染める場合

 

定期的に利尻ヘアカラートリートメントを使っている方、髪の毛が傷んで染料が塗りにくいと言う方は、シャンプー後の使用がオススメです。
適度に塗れた髪の毛はトリートメントが塗布しやすく、簡単に白髪を染める事が出来ます。

 

【シャンプー後の染め方】

 

1.髪の毛の水分をタオルで拭く
2.塗れた髪の毛をブラシッシングする
3.生え際→毛先の順に、利尻ヘアカラートリートメントを塗布する
4.マッサージを行い、トリートメントを頭皮全体に揉み込む
5.軽く髪の毛を梳き、ラップを巻いて放置する
6.色水が出なくなるまですすぎ、十分に乾かす

 

利尻ヘアカラートリートメントを塗布した後は、しっかりと揉み込みましょう。
全体的に揉み込む事で、色が定着してキレイに仕上がるのです。

 

シャンプー後に利尻ヘアカラートリートメントを使用する場合、その後のシャンプーやトリートメントは必要ありません。

 

塗布した後はラップを巻く

 

軽く先述しましたが、利尻ヘアカラートリートメントを塗布した後は、ラップを頭全体に巻きましょう。
ラップを巻く事で染料の垂れを防ぎ、トリートメントが髪しっかりと浸透します。

 

ラップを巻かない染め方よりもしっかりと染まり、キレイな髪色に仕上がるのです。
毎回ラップを準備するのが面倒だと言う方は、利尻のサイトで販売されているヘアキャップを活用すると良いでしょう。

 

ただし、ヘアキャップやラップを巻く時は、皮膚に付着したトリートメントを拭いてから行って下さい。
おでこや首もとのお肌にトリートメントが付着すると、色素が沈着してしまう可能性があるのです。

 

お湯で濡らしたタオルを使い、皮膚に付いたトリートメントを優しく拭き取りましょう。

 

十分な時間をおく

 

利尻ヘアカラートリートメントを浸透させるには、十分に時間をおく事が大切です。
シャンプー前と後では放置時間が異なるので、目安時間を守る様にしましょう。

 

【放置時間の目安】

 

シャンプー前

 

30分を目安に時間をおく

 

シャンプー後

 

10分を目安に時間をおく
ただし、初回は15〜20分を目安にする

 

シャンプー後は湯冷めする事が多いため、風邪を引かない工夫を行いましょう。
ぬるめの湯船に浸かる、前開きの服を着るなどの工夫がオススメです。

 

また、シャンプー前は長めの時間が設定されているので、テレビ鑑賞や家事などで時間を有効に使うと良いでしょう。
十分な時間をおけば、気になる白髪をしっかりと染める事が出来ます。

 

染髪後はしっかりと乾かす

 

染髪後はキューティクルの間に浸透させた色素が定着していないため、色が落ちやすい傾向にあります。
髪の毛を乾かさないと色素が流れ出て、根本がしっかりと染まらないのです。

 

これでは正しい染め方をしても、色ムラの原因となってしまいます。
色水が出なくなるまですすいだ後は、髪の毛をしっかりと乾かしましょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントの色素がキューティクルの間に定着し、色ムラなく仕上がります。
髪の毛をタオルドライした後は、出来るだけ急いで乾かす様にしましょう。

 

この時、温風の後に冷風を当てるとキューティクルが閉じ、さらに色の定着力が上がります。
長持ちさせる秘訣でもあるので、ぜひ試してみて下さい。

 

利尻ヘアカラートリートメントで染める際の注意点

 

利尻ヘアカラートリートメントで染める際の注意点

 

利尻ヘアカラートリートメントで正しい染め方をしても、その後の行動で髪色が変色する事があります。
中には、髪の毛が青や緑に変色してしまう場合があるのです。

 

このようなトラブルが起こらないためにも、下記の項目に注意して下さい。
下記では、利尻ヘアカラートリートメントで染める際の注意点などをご紹介します。

 

美容室でのパーマやカラーを行う場合

 

利尻ヘアカラートリートメント使用時に美容室へ行く際は、注意して下さい。
美容室で使うカラー剤やパーマ液は、利尻ヘアカラートリートメントの成分と化学反応を起こす場合があります。

 

人によっては、髪の毛が緑色に変化する可能性があるのです。
カラーやパーマのために美容室へ行く場合は、予定日の前後2週間は利尻ヘアカラートリートメントを使用しない様にしましょう。

 

もし、利尻ヘアカラートリートメントを使用して髪の毛が緑色に染まった場合は、以下のどちらかの対処を行って下さい。

 

・利尻ヘアカラートリートメントを正しい染め方で使用し、髪の毛の色を落ち着かせる
・利尻ヘアカラートリートメントの使用を中止し、美容室で白髪染めを行う

 

このようなトラブルが起こらない様に、利尻ヘアカラートリートメントは正しく使いましょう。

 

他のカラーを混ぜて使う場合

 

現在、利尻ヘアカラートリートメントは、全4色の展開をしています。
中には「ダークブラウンとナチュラルブラウンの間の色が欲しい!」と言う方もいる事でしょう。

 

しかし、利尻ヘアカラートリートメントは、それぞれ色味の特徴が違います。
他のカラーを混ぜて使うと、色ムラの原因となるのです。

 

カラーを混る染め方は上級者向けなので、慣れていない方は単色で使用した方が良いでしょう。
利尻ヘアカラートリートメントの販売元でも、他のカラーを混ぜて使用する事は推奨していません。

 

また、利尻ヘアカラートリートメントと市販の白髪染めは、絶対に混ぜない様にして下さい。
カラー剤が化学反応を起こし、髪色が青色や緑色に変色してしまう可能性があります。

 

黒髪に使用する場合

 

利尻ヘアカラートリートメントはヘアマニキュアの1種のため、市販の白髪染めやカラー剤とは染める仕組みが異なります。
髪の毛に色素をコーティングさせる仕組みを用いているので、劇的に髪色を変える事は出来ません。

 

あくまでも「白髪を染める商品」なので、染め方を変えても劇的に色が変わる事は無いのです。
黒髪の方がカラーを選ぶ際は、地毛に近いカラーを選ぶ事をオススメします。

 

地毛が黒い人が全体の色を変えたい場合は、市販のカラー剤や美容室で染めた方が良いでしょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントの効果を長持ちさせる方法

 

利尻ヘアカラートリートメントの効果を長持ちさせる方法

 

利尻ヘアカラートリートメントは簡単に使えますが、すぐに色が落ちしてしまっては意味がありません。
1週間に何度も染める事となれば、そのお手軽さも感じなくなるものです。

 

正しい染め方をした後は、キレイな髪色を長持ちさせましょう。
下記では、利尻ヘアカラートリートメントの効果を長持ちさせる方法についてご紹介します。

 

シャンプーは洗浄力の弱いものを使う

 

市販シャンプーの大半は、合成界面活性剤という化学成分が配合されています。
コスパやスッキリとした洗い上がりは良いのですが、利尻ヘアカラートリートメント使用時には不向きな成分と言えるでしょう。

 

なぜなら、合成界面活性剤は利尻ヘアカラートリートメントの色素までも洗浄してしまうからです。
せっかくキレイに白髪を染めても、洗浄力の強過ぎるシャンプーを使用していては、すぐに色落ちしてしまいます。

 

「3日しか髪色がもたない!」「すぐに色落ちする!」
と言う方は、染め方ではなく、使用しているシャンプーに問題があるかも知れません。

 

頭皮が荒れてしまう方もいるので、利尻ヘアカラートリートメント使用時には控えた方が良いでしょう。
比較的洗浄力が弱い、アミノ酸系のシャンプーを使用する事をオススメします。

 

利尻のサイトでは専用のシャンプーも販売しているので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

入浴後はすぐに髪の毛を乾かす

 

利尻ヘアカラートリートメントの効果を長持ちさせるには、すぐに髪の毛を乾かす事が大切です。
入浴後に面倒だからと放置すると、正しい染め方をしてもすぐに色落ちしてしまうのです。

 

これは、利尻ヘアカラートリートメントの染料がキューティクルの間から抜け出てしまうため。
髪の毛が濡れているとキューティクルが開いたままになり、染髪料が流れ出てしまうのです。

 

利尻ヘアカラートリートメントを使用した時だけに限らず、入浴後は髪の毛をすぐに乾かす様にしましょう。
温風→冷風の順で髪の毛を乾かすと、より色もちが良くなります。

 

髪の毛が長いほど面倒に感じるブローですが、キレイな髪色を保つためにも続けてみましょう。

 

利尻ヘアカラートリートメントの染め方のまとめ

 

利尻ヘアカラートリートメントの染め方のまとめ

 

せっかく白髪染めのために利尻ヘアカラートリートメントを使うのですから、正しい染め方を行ってみましょう。
まずは、髪の毛をブラッシングし、ラップやハケなどを用意して下さい。

 

キレイに白髪を染めるには、利尻ヘアカラートリートメントを多めに使う事がポイントです。
ハケやブラシを活用し、塗り残しの無い様に丁寧に塗布しましょう。

 

その後はラップを巻いて十分に時間をおけば、気になる白髪もキレイに染まるのです。
また、染めた白髪を長持ちさせるには、シャンプーの見直しなどを行うと良いでしょう。

 

入浴後の髪の毛は早く乾かす、洗浄力の弱いシャンプーを使うなどの工夫がオススメです。
今回ご紹介した利尻ヘアカラートリートメントの染め方を参考にして、いつでもキレイな髪色で過ごせる様にしてみましょう。

 

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